インパクト・リーダーシップシンポジウム 主催:GOLD & NPO法人GEWEL

シンポジウムは成功裡に終了しました!
ご参加いただきました皆さまありがとうございました!

トップページ >スピーカー紹介

スピーカー紹介

講演者

マリア・コントラレス・スィート
プロメリカ銀行 創設者・会長
元カリフォルニア州ビジネス・運輸・住宅局長官 (ヒスパニック系女性として初めての重職就任)

maria コントレラス・スィート氏は鋭いヴィジョンと卓越した組織力の持ち主として、キャリアにおいて素晴しい成功を収めてきた。彼女のパワフルなリーダーシップは、カリフォルニア州でラテンアメリカ人が所有する銀行として30年来初めてのプロメリカ銀行を創設、会長に就任したという最近の偉業によく表わされている。会長就任前は、カリフォルニア州ビジネス・住宅・運輸局長官を5年間務め、140億ドルの予算と42,000人以上の部下を管理していた。彼女は、カリフォルニア州「カリフォルニア・スピリット賞」等、数多くの賞を受賞している。

西田 厚聰
株式会社東芝 取締役 代表執行役社長

nishida 東京大学大学院でヨーロッパ政治思想史を研究した後イランに渡り、東京芝浦電気(現・東芝)と現地資本の合弁会社に入社、1975年5月に東京芝浦電気に入社する。 1984年に東芝ヨーロッパ社上級副社長に就任。ノートブック型パソコン事業の創始に携わる。2003年度第3四半期に142億円の赤字であった決算を、2004年同期に84億円の黒字に転換し、驚異的な回復を果たす。2005年6月、東芝の社長に就任した。

ハワード・ロス
クック・ロス・インク 創設者・最高ラーニング責任者

howardross ロス氏は、「無意識のバイアス」に基づき、ダイバーシティ・インクルージョンや組織変革を推進するという考えを持つ、 国際的に活躍するスピーカー。企業のミッション、業務活動、人材が一体になって初めて企業の業績はあがるという 「オーガニゼーショナル・コミュニティ」というコンセプトを打ち立て、この考え方をもとに、フォーチュン500企業、小売業、医療関係組織、行政組織、 メディアなどの組織風土変革を成功裡に導いてる。全米50州のうち47州を網羅し、さらにアメリカ合衆国以外でも幅広く活動している。

パネリスト・ファシリテーター・モデレーター

敬称略 50音順

*アキレス 美知子
株式会社あおぞら銀行
常務執行役員 人事部長

上智大学比較文化学部経営学科卒業。米国Fielding Graduate Institute組織マネジメント修士課程修了。育児をしながら、富士ゼロックス総合教育研究所で異文化コミュニケーションのコンサルタントとしてキャリアを始める。シティバンク人事部アシスタントヴァイスプレジデント、モルガンスタンレー証券人材開発ヴァイスプレジデント、メリルリンチ証券採用・人材開発ディレクター、ABNアムロ証券人事部長を歴任後、2004年1月に住友スリーエムに能力開発部長として入社。人事統轄部長、3M Asia Pacificの人財マネジメント統轄部長、人財・組織戦略部長など人事部門のリーダーとして活躍後、2008年8月より現職。

*芥川 リンダ
NPO リーダーシップ・エデュケーション・フォア・アジアパシフィック・インク
上級副社長

ジャパン・オリエントツアーズのマーケティング・マネジャーを経て、NPO LEAP(Leadership Education for Asian Pacifics, Inc.)に参加。過去16年間にわたり、企業、市民活動団体、政府などのさまざまなクライアントのニーズにこたえる研修プログラム開発、実施してきた。現在はビジネス展開、プログラム企画の責任者も兼ねる。アジア女性リーダーシップネットワークや日系アメリカ人社会サービスなどの組織の理事も務めている。カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校国際ビジネス科卒業。

*内永 ゆか子
株式会社べネッセコーポレーション
取締役副会長
ベルリッツインターナショナルインク
会長兼CEO

現職就任以前はIBMの技術顧問。内永氏は1971年にIBMにシステム・エンジニアとして入社。その後、数々のポジションを歴任し、1995年、取締役。 日本社会にダイバーシティ&インクルージョンを推進するため、NPO 法人J-Winを設立し理事長に就任。 1999年にはアメリカ人以外では初めて米国 WITI(ウィメン・イン・テクノロジー・インターナショナル)に殿堂入りしている。 東京大学理論物理科卒。

*岡田 べバリー
サーチ&サーチ 
グローバル・クリエイティブ・ディレクター OLAY/上級副社長

岡田氏は1998年にサーチ&サーチに入社、オレーブランドを担当し、グローバルに20億ドルのブランドに成長させた立役者である。 岡田氏は主にビューティ業界を担当してきたが、女性として初めて自動車業界のクライアント(ポンティアック)を獲得した経験もある。岡田氏は競争の激しい消費財の分野でクリエイティブなブランド戦略の専門家として高く評価されている。サーチ&サーチ以前もヤング&ルビカムをはじめとする業界大手に在籍してきた。

*大沼 スーザン
ケリー・ライル&ワレン法律事務所
パートナー

大沼氏はニュージャージー州のビジネス誌から「2008年ニュージャジーのベスト・ビジネス・ウーマン50人」に選ばれた。過去25年にわたり、日本企業がアメリカでビジネスを展開するさいのアドバイザーとして数々のクライアントと関わってきた。アジア・プラクティス・グループの共同議長であり、所属する法律事務所のダイバーシティコミッティのメンバーでもある。またニューヨーク日系人会の100年における歴史上はじめて女性プレジデントに選出された。全米日系博物館の評議員も務める。バーナードカレッジ、ペンシルバニア大学法学院を卒業。

*岡村 洋子
日本アルテラ株式会社
コーポレート・マーケティング・マネジャー

早稲田大学卒。英国ケント大学留学。青山学院大学院国際マネジメント研究科卒(MBA取得)。商社にて総務、財務を含むバックオフィス全般を経験後、大手メーカー英国法人勤務、教育教材出版社役員を経て、日本で最大手の一つであるERPメーカーの経営企画にてB2Bコーポレートブランディング、PR、IRの責任者を歴任。2008年、半導体で世界のパイオニアといわれる米国シリコンバレーに本社をおくグローバル会社アルテラの売上シェア約25%を占める日本支社マーケティングマネジャーに就任。

*アンソニー・カーター
ジョンソン・アンド・ジョンソン株式会社 
副社長、ダイバーシティ最高責任者

ジョンソン&ジョンソン社のダイバーシティ推進のための戦略立案を担当し、またダイバーシティ推進を経営戦略に連動させる責任者である。 カーター氏は同社の会長とCEOに直属で役員会のメンバーとしてグローバル人事を担当している。 現職就任以前はコーポレート・コミュニケーションズの副社長であった。カーター氏は、ニューヨーク大学院の教授も務める。フォーダム大学コミュニケーション&ジャーナリズム学科卒業。

*小枝 至
日産自動車株式会社
相談役 名誉会長

1965年東京大学工学部機械工学科卒業後、日産自動車株式会社入社。第三技術部次長、村山工場工務部長を歴任後、1990年より英国日産自動車製造会社に出向。1993年 日産自動車株式会社取締役に就任。常務取締役、副社長、取締役共同会長を経て、2008年6月より相談役名誉会長に就任。2006年藍綬褒章受章。

*小林 いずみ
メリルリンチ日本証券株式会社
代表取締役社長

成蹊大学文学部卒業。1985年、メリルリンチの日本の関連会社=メリルリンチ・フューチャーズ・ジャパン入社。その後、メリルリンチ証券東京支店業務統括本部長やメリルリンチ日本証券株式会社法人顧客グループ業務統括本部長を経て、2001年、メリルリンチ日本証券株式会社 代表取締役社長に就任。2005年には、『ウォールストリート・ジャーナル』による「Top 50 Women to Watch in 2005」と、ヴーヴ・クリコ社による「ビジネス・ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれる。

*ティーサ・ジャクソン
プロフェッショナル・アンド・テクニカル・ダイバーシティ・ネットワーク 
創設者
加州ユニオン銀行 
ダイバーシティ&インクルージョン副社長

ジャクソン氏はダイバーシティ&インクルージョンの活動を確立し、活性化する専門家として多くの大企業で実績をあげ、特に金融、ハイテク、NPOなどでダイバーシティ&インクルージョン推進のプロセスを指導してきた。ジャクソン氏はロスアンゼルスにプロフェッショナル・アンド・テクニカル・ダイバーシティ・ネットワーク協会を創立し、企業と連携を図っている。 同グループのダイバーシティ&インクルージョン推進のモデルはウォール・ストリート・ジャーナルなどに紹介されている。ボストンのエマーソン・カレッジ卒。

*マリリン・ジョンソン
IBM 
マーケット・デベロップメント 副社長

ジョンソン氏はIBMにおいて、女性経営者を含む多様な市場に対するマーケティング戦略立案実行の責任者。情報通信分野での豊富なセールス・マーケティングのマネジメントを経験の持ち主である。彼女は様々なビジネス・ネットワークのメンバーであり、商事改善協会(BBB)や、アジア系アメリカ人向け奨学金財団の理事を務める。またアメリカン航空マーケティング・アドバイザー委員会の創設メンバーでもある。 エリンとクリストファーの母。

*デビ・ハワード
ジャパン・マーケット・リソース・ネットワーク 
代表取締役

ジャパン・マーケット・リソース・ネットワークは東京に本社を置くマーケットリサーチを専門とする企業。ハワード氏は、同社設立以前はマッキャン・エリクソン博報堂でリサーチに従事し、シティ・バンク、GMなどを顧客としていた。2004年から2年間、在日米商工会議所の初の女性プレジデントとして、その後2年間は会長を務めた。現在名誉会長。サウス・カロライナ大学でマーケティング専攻後、ジョージア州立大学ビジネススクールに学ぶ。

*ルネ・フレーザー
フレーザー・コミュニケーションズ
代表取締役社長

社会心理学者であるフレーザー氏は1992年にフレーザー・コミュニケーションズを設立し、ロサンゼルスで著しい成長を遂げた企業のひとつに育てあげた。同社は現在年商4200万ドルを達成し、「アントレプレナー(起業家)・マガジン」によれば女性が経営する企業として、全米で36位にランクされている。同社の顧客にはトヨタなど著名な企業が名を連ねている。女性としてまたマイノリティとして成功した起業家として、フレーザー氏はニューヨークタイムズ、USA Todayなどに数多く登場している。フレーザー氏は顧客の業績を上げるコミュニケーション戦略を立案することで信頼を得ている。

*松井 キャシー
ゴールドマン・サックス証券株式会社
マネージング・ディレクター
汎アジア投資調査部門総括・チーフ日本株ストラテジスト

松井氏はゴールドマンサックスに1994年に入社後、1998年には専務、2000年にはパートナーに昇格した。松井氏は同社のアジア・マネジメント・コミッティ、日本人材開発コミッティ、ダイバーシティ・コミッティのメンバーである。2007年には「ウーマノミックス」分析の業績に着目してウォール・ストリート・ジャーナルより「アジアで注目すべき10人の女性」に選ばれている。 バングラデシュにあるアジア女子大学、日本のアメリカンスクールの理事として活躍。 ハーバード大学卒、ジョン・ホプキンズ大学院MA.

*渡辺 治子
ゴールドマン・サックス証券株式会社 
マネージング・ディレクター  人事部長

渡辺氏は東京大学経済学部を卒業後、日本銀行に15年間勤務。外貨準備管理、マクロ経済分析、人事部門などのさまざまな分野を経験した後、2002年にヴァイス・プレジデントとしてゴールドマン・サックスに入社、2007年にマネージング・ディレクター就任。ゴールドマン・サックス証券株式会社の経営委員会のメンバーであり、人材育成のための社内委員会で議長を務める。シカゴ大学経営大学院経営学修士号取得。

*佐渡 アン
A TO Z Sado Enterprises Ltd.
代表、マーケティング・コミュニケーションコンサルタント
NPO GEWEL 
副代表理事

東京生まれの日系三世。米国オクシデンタル大学卒業後、早稲田大学大学院で修士課程修了。外資系大手化粧品メーカーでマーケティング部長、商品企画開発部長を歴任。ドイツ銀行系列ローランド・ベルガー・アンド・パートナーズで経営コンサルタントとして活躍した後、リーボック・ジャパン(株)アパレル事業部本部長に就任。「STAR、成功はアクションと責任を取る事から」(ジャック・キャンフィールド)ワークショップの日本導入に関わり、ダイバーシティ・コンサルティングをGEWELを通して実地。グローバル・サミット・オブ・ウィメンでモデレーターとして活躍。ビジョン・リーダー賞をギャラップ・リーダーシップ・インステイチュートより受賞。

*総合司会者
三神 万里子

ジャーナリスト、キャスター
信州大学経営大学院客員准教授

慶應義塾大学卒。日米の経済誌等で執筆。企業連合によるタイ、カンボジア国境の地雷除去現場を取材した論考はフォーリンプレスセンターで国内論調代表論文選出、米Time,Inc経済誌執筆記事は世界銀行政策研究誌で参考文献に掲載されている。NHK、民放の経済番組キャスターとして近年は地域経済活性化を追い、経済産業省や自治体の委員を務める。著書に『メガバンク決算』(角川書店、週刊東洋経済2003年ベスト経済書100 16位)、『パラサイト・ミドルの衝撃』(NTT出版、中日・東京新聞2005年今年の三冊、トヨタ自動車マネジメント研究会参考文献)など多数。日本文芸家協会会員。

*講演者は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
English Site 6月30日までの早期お申し込みはこちらからPDFファイルをダウンロード